2014年12月5日金曜日

釜ヶ崎越冬闘争の会議

今週は、釜ヶ崎越冬闘争の会議に参加してきました。
(通称)釜ヶ崎は、大阪市西成区の北側で、あいりん地区ともいわれている場所です。
ハレトケの会のフェルデンクライスと瞑想会は、釜ヶ崎の地元のおっちゃんたちが多く参加してくれています。

越冬闘争は今年で第45回だそうです。えーと、1969年からやっているのかな?
夏祭りは「祭り」なのになんで闘争なのかというと
 「一人の餓死・凍死者・行路病死者も出さない」
からなのだそうです。(かな?)

だって、寒いですから。路上にいたら死んじゃうかも。。。ですよ。
そして、年末年始は公的機関の窓口が閉まります。
病院も閉まってしまいますね。なにかあっても相談することができないのですね。

それで、今までは南港に臨時宿泊所が建てられて、事前に申し込むと年末年始の期間はそのシェルターで過ごせていたのですね。

あとは、社会医療センターの下に布団を敷いて、そこで夜営をしながら夜を明かします。
で、今年からその南港臨時宿泊所は開設されず、越年対策が釜ヶ崎の地域内で行われる、ある意味転換の年となるようです。

12月30日〜1月3日は、三角公園でライブや餅つきとか炊き出しもあるわけですが。
これまで南港に行っていた人も地域内で参加できるようになるのかも。
ということで、雰囲気が変わるかも、というお話も出ていました。

どうなるのかな。
多分もう少ししたら、越冬闘争の内容についてネット上にも掲載されるのではと思います。

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