端的な言葉で説明するのが難しいのですが、フェルデンクライス・メソッドに関する本を紹介します。
2014年に発行された、気軽に手に取れるムック形式の入門編
「Dr.クロワッサン 脳を刺激して心と体をラクにするエクササイズ 」
フェルデンクライスとは、 いろいろ自由に動いてみながら、
ラクな動き方を脳に気づかせるエクササイズです。筋トレやストレッチとは違い、
筋肉に指令を送る、
脳そのものにアプローチします。
2006年にNHKで放送された際のテキスト
「NHKまる得マガジン 中高年の心と体をほぐすフェルデンクライス健康法」
フェルデンクライス健康法(フェルデンクライス・メソッド)は、
からだの動きを通して自分の可能性に気づき、さらによい生き方を
目指す自己開発のボディーワークです。
1940年代に科学者モーシェ・フェルデンクライス博士によって、体系化されました。
今まで気づかなかった背骨や骨盤などの心地よい動きを通して、
全身の骨格や筋肉がどのように連携して動いているかを詳細に体験することで、
脳・神経系を活性化し、バランスのとれた質の高い動きと機能を身につけていきます。
からだを動かしますが、トレーニングやエクササイズではありません。
フェルデンクライス博士による「Awareness Through Movement」の邦訳です。
「フェルデンクライス身体訓練法―からだからこころをひらく」
欧米で現在ひじょうに注目を集めているフェルデンクライス・メソッドは、
からだとこころをひとつのものとしてとらえ、
ひとの内部に眠っている能力を目覚めさせるユニークで革命的な方法である。
フェルデンクライス・メソッドに関する理論が書かれた前半と、12のグループレッスン「Awareness Through Movement(動きを通じての動き)」が収録されたいます。
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