2014年12月8日月曜日

12月6日自然治癒力活性サロン

今日は、earthで「自然治癒力活性サロン」に参加してきました。

常連さんと、いつもとはちょっと違う若い方も来てくれて、楽しい時間でした。

それで、何人かの人から聞かれて、他の機会にも聞かれることことが多い質問について、書いてみたいと思います。

それは「左右のどちらかに歪んでますか?」「どこか悪いところはありますか?」

という質問です。

これって、整体とかマッサージとかで言われる機会があるから、そう思われるのだろうな、と思います。

フェルデンクライスメソッドだと、「歪み」とか「悪いところ」とは考えません。
なので、答えずらい質問なのですが、いつもその場で考えながらお答えしています。


フェルデンクライスメソッドでは、今の体の状態は、なんらかの必然によってそのようになっているので、それを歪みとか悪いところとはとらえません。からだは、ある場面では、その方が都合が良かったためにそのような状態を選んでいるはずです。

フェルデンクライス・メソッドのレッスンで目指しているのは、今よりも、もっとできることの可能性が広がる状態です。なにかできないことをできるようになったり、前よりもやりやすくなったりすることを目指します。
例えば、立つ時に右足に体重をかける傾向がある人は、右に進むよりも左に進む方が行いやすいはずです。これを、左右どちらにも同じように進みやすくするためには、結果的に左右のバランスが同じようになる場合が多いです。

でも、それも「左右のバランスを真ん中にしよう」と思って施術するのではありません。

なので、歪んでるか、聞かれても答えられないのです。
よいうよりも、からだは「歪んで」いたりいないから、大丈夫!

歪む、ってすごくネガティブな言葉だと思うんですよね、そんな言葉を自分自身に向けるのはあまりよくないですよね。


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