2014年12月24日水曜日

12月12日の感想

12月12日の西成市民館で瞑想とフェルデンクライスの会を行いました。

この日の内容は、
フェルデンクライスは、「対角線の動き」というものでうつ伏せになって手を頭の方に伸ばして、X字のようになり、右手を左足、左手と右足の対角線を意識するレッスンをしました。

瞑想は、「ナーダブラーマ瞑想」をやりました。最初の30分ハミングして、次の15分は手をゆっくり内側から外側へ、外側から内側に動かします。最後の15分は横になって、リラックする。



【参加者の方の感想】

⚪︎会場が寒かった。今日はあまり動きがなくて、変化もなかった。

⚪︎先に左側ばかりやったあとに、立って歩いた時は、左足でどっしり立っている感じがして、フェルデンクライスだなあと思った。瞑想では、ハミングの説明で、「唇を閉じてやる」という言葉に初めて気づいてやってみた。これまでは唇を振動させていたが、口を閉じると弦が共鳴しているような音がして、ヴァイブレーションを感じた。次の手を動かす15分の時間が一番好き。

⚪︎瞑想は、いつもどおり、普通にできた。フェルデンクライスは、今日は最初右手と左足ばかりやって、左足が歩きにくいと思った。今は、魚の目が気になって歩きにくい。

⚪︎瞑想は、1時間が短かった。自分の音が聞こえてきた。
フェルデンクライスは、正解がわからなくて、これでいいのかなと思ってやっていた。普段意識していないので、面白かった。

⚪︎いい感じにできた。

⚪︎瞑想は、映像が浮かんできて、色が変わっていくのが見えた。
うつ伏せは、後で痛くなる。結構つらい。でも終わると、楽になっている。

⚪︎初めて参加した。瞑想の時間は寝てしまった。人生において、じっくりする時間があまりないので参加できてよかった。静止の時間が嬉しい。ありがたい時間だった。

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