2014年11月16日日曜日

瞑想との出会い

 さて、わたし、小手川はフェルデンクライスの講師ですが、西成市民館では瞑想の花の宮祐三子さんと一緒にさせていただいています。

 なかなか珍しい組み合わせなのではないかとおもっていますが、(調べてないけどたぶんフェルデンと瞑想を一緒にやっているのは日本でもここだけなのではと思います)

 なんで一緒にやるようになったか、というのは割と偶然の出来事なんですね。

 祐三子さんは、インド舞踊のダンサーであり、インドでodissiの修行されているときにOSHOの瞑想に出会われたそうです。それで、東京の知り合いのインド舞踊家の方が、股関節を痛められて、フェルデンクライス・メソッドとの出会いで回復された、ということを聞いていたそうです。

 ご自身も膝と腰を痛められていた祐三子さんが、フェルデンクライスのレッスンに参加いただいたのが最初の知り合ったきっかけです。


 何回か、出ていただいているうちに、参加者のYさんが、祐三子さんの瞑想に興味を持たれて、試しにやってみようか、ということになり、それが好評だったために、そのまま一緒にやっています。

 始まりは偶然でしたが、どちらも精神をリラックスさせて自分に集中する時間なので、相乗効果で良い効果が出ているのを感じていますし、参加者の方も是非一緒にやってほしい、と言ってくださっているので、そのまま続けています。

 私にとっては初めての経験だったので、瞑想について詳しくいうことができませんが、でも毎回が日常から離れた、貴重な時間になっています。

 ちなみにですが、、

 この会のタイトル、「ハレトケ」ですが、日本の昔?の感覚「ハレ」と「ケ」からとっています。瞑想やフェルデンクライスで自分自身と向き合う時間は「ハレ」とも「ケ」ともちょっと違う、その間の時間のように思っています。なので本当は「ハレトケの間」という意味なのですが、そのような気持ちを込めて、「ハレトケの会」にしました。

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