2014年11月11日火曜日

フェルデンクライス・メソッドとの出会い2

 初めて受けたマンツーマンレッスン、フェルデンクライス・メソッドではFunctional Integration:FI と呼びます。日本語にすると、機能的統合、ということになりますが、すぐにはわかりずらい言葉かもしません。

 初めてのレッスンを受けた時には、こんな言葉すら知らなかったのですが、とにかく、横向きに横たわって肩や腰を、頭をふわふわと優しく動かしてもらっただけで、起き上がってみたら、肋骨が楽に動くようになっていて、呼吸が楽になっていて驚きました。

 「自分で自分の体をこんなに窮屈してしてしまっていたなんて、驚きました」といったら、レッスンをしてくれた都丸さんは、「フェルデンクライスは、脳神経に働きかけているから、自分では気づかないところで変化が起こることもあります」

 とおっしゃいました。「脳神経? に働きかける? 一体どういうこと?」
自分に起こった変化についても、都丸さんの答えにも疑問がいっぱいでしたが、とにかく無意識のうちにぎゅうぎゅうになっていた肋骨が楽になって呼吸が深くできるようになったのですから、ともかく嬉しくて、しかもなんでこんなことが起こったのかがよくわからないのも、好奇心が刺激されて楽しかったのです。

 そして、この不思議な「フェルデンクライス・メソッド」について、もっと調べたい気持ちもありましたが、自分の体の言葉にできない不思議な変化に、「これはもうすこし、このまま言葉で理解しないで体の変化を感じていたい」と思い、ネットなどでもメソッドについて、調べないことにしました。

 そのまま、週に1回、都丸さんからレッスンを受けることにしました。

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