2016年2月28日日曜日

2月26日記録1:エネルギーペインティング

今日のフェルデンクライスと瞑想会では、ジベリッシュといって、自分のわからないことばを勝手に喋る、という瞑想をしたあと、目をつぶって選んだ色を、利き手と反対の手で、気が済むまで描く、というワークをしました。
作品として描いてないのに、出来上がった絵は、個性のある、その人を表すものとなりました。

目をつぶって、左手をかざして、何か感じるクレヨンを手に取るのですが、
そうすると不思議と好きではない色を何度も選ぶ方が多かったです。

自分で選ばない色で描く、という普段とはまったく違う絵の描き方に、戸惑う人もいましたが
出来上がった絵はとても美しい色彩のものが多かったです。

(小手川)





































助成:大阪市ボランティア活動推進基金

2016年2月12日金曜日

2月12日 今日の記録

今日は フェルデンクライスと瞑想会でした。
思えば、フェルデンクライスとともに瞑想会を始めたのは3年前の2月だったので、ちょうど3周年ですね。

継続は力だなあというか、常連のおじさんたちに支えられてここまでやってこれました。おっちゃんたちの日常の一コマになったことで、山あり谷ありもなんとか乗り越えてこられたような。。

今年度から、瞑想の後に OSHOの講話のなかから死に関するテーマのものを集めた 読書会をするようになりました。

今日のお話は、「怒りの表現について」。怒りを表現するのではなく、抑圧するのではなく、ただよく観察して、耳を傾けて、距離を取りなさい、というOSHOのお話を読んで、みんなで話し合いました。

怒りを客観視したり、まったくできない、という瞑想講師のゆみこさんと私に対して、
怒りとの距離の取り方
おじさんたち それぞれのやり方を教えてくれました。

「若い頃は違ったけど」
「心臓の手術で死を覚悟してから」
怒り の感情との付き合い方がわかってきた、という人も。

3月12日に「死と瞑想」というシンポジウムをやります。
「死についての41の疑問」を読み始めたのは、参加者のほとんどが単身高齢者で、そしてほとんどの人が孤独死する可能性も高く、親族との縁が切れていて見送る人もいない中で、死とどうやって向き合っているのか、話してみたい、と思ったからです。
「死」について もうすぐ死が近づいてくる人たちと話す、というのはヘビーなことのようにも思えますが、3年間、日々、ともに瞑想やフェルデンクライスをしながら、体の痛みや心のありかたについてことばにする、気づかいあいながら過ごしてきて、こういった話をしてみたい、と思うようになりました。

死ぬのは怖いですか? 痛いのは辛いですか?
孤独は恐ろしいことですか?

3月12日は、そんな話になるのかも? と思っています。
さて、どうなることやら。。
歌や踊りや、一緒にご飯を食べたりも、します!

2016年2月10日水曜日

2月・3月のレッスンのお知らせ

これからのレッスンの予定です。

【2月】
2月12日(金)西成市民館   13:00〜
2月26日(金)西成市民館   13:00〜

【3月】
3月11日(金)西成市民館  13:00〜
3月23日(水)喫茶earth  13:00〜

動きやすい服装できてください。
参加費:1000円(60歳以上、学生、しんどい方は無料です、カンパ歓迎)

特に予約などは必要ないので、当日そのままお出かけください。


会場のご案内

 ■西成市民館 
 大阪市西成区萩之茶屋2丁目9−1
 地下鉄動物園前出口9徒歩5分 
 JR環状線新今宮駅徒歩5分

■喫茶earth 
 大阪市西成区太子1-3-26
 動物園前駅4番出口より3分

 申込/問合わせ:ハレトケの会 メール kotegawanozomi(a)gmail.com  (a)=@

助成:大阪ボランティア活動推進基金

http://haretokenokai.blogspot.jp